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人形の見られる各地の美術館博物館


☆主に雛人形を展示している美術館と博物館を紹介しています。

Bf-check.gif (1659 バイト) 休館日や特別展などで見られない場合があります。必ず連絡してから、お出かけ下さい。

★雛人形に関する展示館または所蔵家をお教え下さい。    E-mail webmaster@kougetsu.co.jp


市立函館博物館

北海道函館市青柳町17−1 п@0138−23-5480
明治期のものと見られる古今雛や雛道具など約150点の展示。

財団法人本間美術館

山形県酒田市御成町7−7 п@0234−24-4311
酒田の富豪、本間家の所蔵品を中心とする美術館。これに70数点、200体の寄贈された人形が見られる。立雛・寛永雛・享保雛・次郎左右衛門雛などの内裏雛や嵯峨人形・御所人形・からくり人形・竹田人形・木目込人形など、種類も多い。
青柳家 秋田県角館市東勝楽丁26 п@01875−3−2230
「青柳家秘蔵品展示館」に代々伝わる雛段飾りと市松人形が展示されている。その他、油谷コレクションも一見の価値あり。
須賀川市立博物館 福島県須賀川市池上町6 п@0248−75−3239
江戸時代から昭和に至るまでの人形を所蔵。室町時代から江戸時代までの刀の鍔のコレクションや文化文政のころに版画で世界地図を作った亜応堂田善の銅版画なども見られる。
茨城県立博物館 茨城県水戸市緑町2−1−15 п@0292−25−4425
昭和53年に一橋徳川家から寄贈された人形を展示。576点に及ぶ人形は貴重な文化財としても注目される。
財団法人遠山記念館 埼玉県比企郡川島町大字白井沼675 п@0492−97−0007
日興証券の創設者・遠山元一氏の生家を公開したのが始まり。2800坪の広大な敷地に本館3棟と美術館がある。館蔵品と山辺館長の所蔵する雛人形・衣裳人形・御所人形・賀茂人形・嵯峨人形など多数。3月桃の節句の時期を中心に特別展がある。
笛畝人形記念美術館 埼玉県入間郡越生町小杉5 п@0492−92−6010
人形研究家の故西澤笛畝(にしざわてきほ)氏の収集した人形を展示。7000点におよぶ人形には名品がそろっている。年4回に分けて常時展示している。
京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527 п@075−5411151
人形文化の本拠地だけに、第一級の人形ばかり。人形フアン必見。
滴翠美術館 兵庫県芦屋市山芦屋町60 п@0797−22−2228
見逃すことのできない人形所蔵の美術館。そのほとんどが江戸時代の名品。人形以外にも陶器やカルタなど高い評価を受けている収集品が見られる。
素鳳館 鳥取県米子市加茂町1−2 п@0853−33−2324
人形収集家の坂口真佐子氏の素晴らしいコレクションが見られる。
日本郷土玩具館 岡山県倉敷市中央1−4−16 п@0864−22−8058
3万点から4万点に及ぶ玩具と人形は圧巻。
毛利博物館 山口県防府市多々良1−15−1 п@0835−22−0001
旧藩主毛利家の広大な敷地にある。大名家の勢力の壮大さを思わせる所蔵人形は見事。

人形浄瑠璃芝居資料館

徳島県松茂町歴史民俗資料館のHP   http//web.infoweb.ne.jp/rekishibako/matusige       

阿波浄瑠璃人形のすべてがわかります。

富士通生活情報センタ−・黒田さんの「歴史箱」のうちのひとつ。