タイトル ◆運営管理 →雛人形(ひな人形)のこうげつ人形

雛人形の製造
■雛人形の制作・・・こうげつ人形専属ブランド・山科紫晃師の人形工房■

■伝統的な雛人形と現代的なプリンセス雛人形・どちらを選びますか?■


バナー◆雛人形(ひな人形)の選び方と買い方・・・そのポイント。

◆雛人形選びは一にお顔、二に衣裳と言われます。

(1)ホームページで雛人形の下見をする。 
(2)雛人形のカタログを取り寄せて家族で相談する。

◆ホームページのみで雛人形(ひな人形)を決めるのを迷ったら?
・お店で実物を見ることが一番良いのですが、遠方で難しいときは、必ずカタログを取り寄せて見ることをおすすめします。

◆ご遠方にお住まいの方へ〜
・ご実家などのご両親などとご相談をする場合も、 カタログやインターネットを見ながら、電話で雛人形を決めることができます。

◆ご遠方に嫁がれた方へ〜
・ご実家がお店に来られる距離でしたら、ご両親に実物を見ていただき、 カタログやインターネットを見ながら、電話で雛人形を決めることができます。

→雛人形のカタログを請求しましよう〜

⇒よく売れているのは8万円〜20万円の雛人形

雛人形の画像雛人形(ひな人形)の選び方と買い方

雛人形(ひな人形)の選び方と買い方で、一番大切なのはお店選びです。

■お店選びには次のことが目安となります■

【社団法人 日本人形協会】に所属する専門店であることはかなりのポイントです。
社団法人日本人形協会は、
「 消費者に誤解を招く恐れのある宣伝販売をする業者に対し、健全なる販売をする様指導する。」ことを目的としていますので、この日本人形協会に所属していることが一つの目安になると思います。

(注)「節句人形アドバイザー」がいる人形専門店が重要な目安です。


・「節句人形アドバイザー」は、
社団法人・日本人形協会が試験・審査して認定する制度です。

・その最も重要なことは、
「節句人形アドバイザー」が所属する専門店は、
二重価格表示をしないこと、不当な宣伝販売をしないことを守るということです。


・雛人形を購入される方には、かなりの安心感のある目安ではないでしょうか?

・絶対でありませんが、節句人形人形アドバイザーのいる専門店ならばかなり安心できると思います。


■雛人形の選び方と買い方・・・・・6大ポイント■

(1) ホームページや広告に掲載した雛人形が、すぐに売り切れるお店は?

◆これは雛人形のおとり広告です、だまされないで欲しいですね。

・そのようなお店では、ネット上では極端に安い金額をつけておいて、 クリックすると「完売」の表示となる例が多く見受けられます。
誠に悪質なネットビジネス(おとり商法)ですので、ぜひご注意くださいね。
インターネットの時代になってから、このようなお店が増えました。


(2)「高い掛け値をつけた二重価格」をしないお店を選ぶ。

・雛人形の値引きが大きいお店は危険です。
・「二重価格」や「値引きをする」お店の場合は、
値引き後の販売価格で比較することが大切です。

・雛人形を毎年飾るたびに後悔をしないためにも、
「値引き」にばかり目を奪われないようにしましょう。
・ちょっと???と思ったら冷静になって、もう一度考えてみましょう。

◆「こうげつ人形」ではインターネットやカタログで販売価格を公表しています。
販売価格を公表しているので、
「適切な金額かどうか?」、カンタンに比較できるので、安心してお求めいただけると思います。


(3)店員がピッタリマークして押し売りをしない店を選ぶ。
・ 訪問販売なんてもってのほかです。
ゆっくりと自分のペースで選んでください。


(4)雛人形(ひな人形)の種類が豊富な店を選ぶ。

・最近は種類が豊富となりました。たくさんの種類から選びましょう!


(5)雛人形(ひな人形)のカタログがある店を選ぶ。
・その場で決めると、けっこう後悔することがありますよね〜。
自宅に帰ってから、印象に残った雛人形をカタログでジックリと選びましょう。

→カタログのご請求はこちら


(6)「ウチだけがすごくて、他店は略式で普及品」というお店は、?????。

このような販売店も多くみられますので、消費者の方は迷いますね。

※一部だけ強調して他は手抜きなんていう雛人形があります。
人形師の作風により、特徴は異なります。
雛人形は総合的なまとまりがないとバランスが良くありません。

・雛人形の一部のみを強調するお店は気をつけてください。



◆雛人形(ひな人形)の不当表示広告追放キャンペーンをごらんください。

日本人形協会のキャンペーンポスター
→詳しくはこちらから〜

社団法人・日本人形協会の「不当表示広告追放キャンペーン」のポスターです。
・雛人形の選び方の公平な立場からの意見ですので、ぜひ参考にしてください。

■雛人形はにお顔〜に衣裳■

お顔の画像   平安絵巻雛人形の画像

雛人形選びは「一にお顔、二に衣裳」とは昔からの言葉です。

雛人形(ひな人形)のお顔も好みがありますから、
お顔の種類の豊富なお店で選びましょう。

「このお顔が一番良い、他はダメ〜」なんてお店は絶対にやめましょうね。

・雛人形(ひな人形)の作り方や素材ばかり強調するのもどうでしょうか?
ちょっとの違いをすごく強調するのはおかしいのです。

・雛人形(ひな人形)のお顔の製作過程は、どの作家でも、基本はほとんど変わらないのです。
理由はお顔の製作は伝統工芸ですから、違ったらおかしいんです。

お顔の制作方法をこちらからごらんください。

→雛人形(ひな人形)のお顔の製作現場から〜


■雛人形(ひな人形)を選ぶ前にしておくこと■

飾りたい場所の寸法をしらべておくことです。
しかし、「雛人形を飾るときは我慢してしまおう」と思う方も多いのですが・・・・・・。

最近は一般の方が驚くようなコンパクトな雛人形(ひな人形)も出来ています。
まだ「七段飾りはイヤ〜」と言ってはいませんか?

最近の雛人形の傾向をちょっとご覧ください。
→雛人形を見る

・雛人形は可愛いお子さまの初節句にかかせません
・日本の伝統美を代表する雛人形ですから、慎重に選ぶことが大切です。

・ご予算の範囲内でフィーリングの合った雛人形を選ぶことをお勧めします。


◆この他、いろいろな疑問にお答えしています。

◆いつ贈るの?◆いつ飾るの?◆初節句のお祝い方法は?◆お返しは?
◆届くのはいつ頃?◆送料は?◆海外発送は?などなど・・・・・・・・・・・・・・

→Q&Aはこちらから〜

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更新日 2009年12月6日


 

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