



羽子板・ケース入り・平飾り |
単品羽子板 |
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初めてのお正月に、女の子には羽子板を贈ります。9,975円~207,900円 |
シンプルに飾る羽子板飾り。海外の方などにも。3,570円~ |
・お正月に羽子板を飾ったり、女の子の初正月に羽子板を 贈るのは、
魔除け・厄被いの意味があります。
・新年の幸福を祈ったり、誕生したばかりの 赤ちゃんが、
丈夫に、すくすくと育つようにとの願いを込め て飾ります。
・この羽子板がお正月の遊戯や贈り物に用いられたのは
室町時代です。
当時の「看聞御記」という書物には、
永亨4年(1432年)に宮中で、「こぎの子勝負」という羽根突きが催されたことが記録されています。
・災厄を被い、幸福を祈る気持ちが込められた羽子板が、
お正月の遊びや新年を迎える贈り物としてふさわしかったのでしょう。
・羽子板で突く羽根に付いている黒くて堅い玉は、「 無患子」(むくろじ)という大木の種です。
読んでの ごとく「子が患わ無い」という意味で、羽子板が 無病息災のお守りになった由来です。
・また、羽根が病気を運ぶ蚊を食べてしまうトンボに 似ていることから、
子が蚊に刺されないように、 無病息災の意味につながったとも言われています。
・正月に羽子板で羽根をつくことは、「世諺問答」(せげんもんどう)(1544年刊)には、ムクロジの実に長い竹ひごをさし、鳥の羽根をつけ、板で突きあげたとあり。その羽根の飛ぶさまが虫を食べるトンボに似ているので、子供が蚊に刺されないおまじないとして始められたという意味の事が書かれています。
☆トンボは「環境の指標」です。
古来から日本は「秋津島」と呼ばれたトンボの宝庫でした。古事記の記述によると、「秋津嶋」は本州の名称として使用されていました。「秋津」というのはトンボの古名で、トンボが多数飛び回るほど作物が豊かに実る国、という意味です。
環境汚染など関係の無い時代に、羽子板が無病息災の象徴とされていたなんて面白い話ですね。
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