甲冑を選ぶ〜


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■甲冑を武将名でさがす

伊達政宗の鎧兜の画像
徳川家康の鎧兜の画像 源義経の鎧兜の画像 真田幸村の鎧兜の画像
武田信玄の鎧兜の画像 上杉謙信の鎧兜の画像 直江兼続の鎧兜の画像 戦国武将の鎧兜の画像

■ご予算で探す甲冑(五月人形)

〜50,000円以下 50,000〜100,000円 100,000〜150,000円 150,000〜2000,000円
200,000〜250,000円 250,000〜300,000円 300,000〜350,000円 350,000円〜以上
 

■甲冑を端午の節句に飾る理由

◆端午の節句に飾る甲冑は、戦いの武具というだけではありません?

・戦場で身を守ってくれる甲冑は、武家にとって、特に男子にとって、とても大事なものでした。
   端午の節句では、甲冑は子どもに災いがふりかからず、無事に逞しく成長するようにとの願いを込めて飾られています。

  ・しかし、お節句に飾る甲冑は戦いの時の甲冑とは異なるようです。
  あのような殺伐とした実践的な武具ではありません。

  ・これらは儀式や式典の正装であり、晴れ着です。
  神社仏閣に奉納されている甲冑をみてみると、
  戦いの道具にふさわしくないのがわかります。

  ・日本の甲冑は日本人の独特な感性と美意識が表現されている、まさに芸術品です。

◆しかし最近の甲冑の販売傾向を考えてみると、戦国武将の甲冑が増えてきています。少々不思議な感じがしますが、テレビの大河ドラマなどの影響でしょうか?
甲冑に男のロマンを感じるのでしょうか。

・伊達政宗の三日月型の甲冑は人気が高く販売に結びついています。

・徳川家康の羊歯(しだ)の甲冑は安定していて人気があります。

・武田信玄と上杉謙信の甲冑はNHKの「風林火山」で人気が出そうです。山本勘助の甲冑もブレークしそうです。

・真田幸村の甲冑はファンが多いですね。鹿の角の甲冑ともうひとつのデザインの三日月形の甲冑も販売しましたので、どのような結果となるか楽しみです。

・甲冑の作家工房としては、高級品の販売に結びついているのは「京都の平安武久作」(へいあんぶきゅう)です。平安道斎作(どうさい)と雄山作(ゆうざん)の甲冑も安心して販売できる甲冑工房です。

・「忠保」(ただやす)は多種多様の高級品の甲冑を発表しています。こちらの甲冑も安心して販売できるものです。

◆少子化の時代ですので、我が子を大切に育てたいと願う方が増えているように思います。
端午の節句の甲冑を選ぶのはぜひお父さんにでてきて戴きたいと願います。

「男の節句は男が選ぶ・・・甲冑の説明とか解説はお父さんの仕事です。」

仕事に忙しいお父さんのご登場をお待ちしています。