サイトをリニューアルしました。新しいぺージは こちら からご覧ください。
このぺージはリニューアル前のぺージです。



◆端午の節句・・・いわれと由来

   おさえておきたい〜基礎知識

  中国の「屈原」がそもそもの始まり!!  


  ・ショウキは「鍾馗」と書くけど何者?


  
・なぜ菖蒲? 


  
・なぜチマキ?


◆これって・・・知ってるとスゴイ!!

  ・なぜ鯉のぼりを飾るの?

  ・五色の 吹き流しは何のため?

 


 

  ・なぜヨロイやカブトを飾るの?

【HOME】


端午の節句に菖蒲を飾るのは?

◆菖蒲は薬草だった

・菖蒲は昔から薬草としてよく使われてきました。 煎じて飲むと腹痛にきく、虫下しになったり 打ち身の治療にも使われてきました。根は漢方薬として使用され、胃薬、解熱、ひきつけ、創傷などの薬にもなります。

・五月五日に菖蒲湯をたててはいるのも、無病息災を念じたものだからです。

・葉を数枚入れると独特の香りがして、体が暖まるといいます。お湯につかったやわらかい葉を頭にまくと、頭が良くなる、腹のまわりにまくと病気をしないなど・・・・・・・・・。

・武家社会のときに、菖蒲がもてはやされたのも尚武(武を尚ぶ)に通じたからともいわれています。

・葉の形が剣に似ているので、子供達が束ねて刀の代用として遊びの道具にも使用しました。 この日を騎射節、馬射節と呼び、武技を奨めたという史実も残っています。

◆アヤメと杜若(かきつばた)、そして菖蒲

・あやめ かきつばたは アヤメ科。 ショウブはサトイモ科の仲間です。
似ているので混同してしまいます。