■鯉のぼりの選び方 そのポイントは?■
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◆鯉のぼりの縫製を、まず最初にチェックしてください。
(鯉のぼりの内側をチェック)
・鯉のぼりの普及品は一行縫いです。鯉のぼりを縫製してあるのが一行だけですので、
ほつれやすいのが大欠点です。
・価格がお安いので仕方のないところですが。
・庭が広くて大型の鯉のぼりを泳がせたい方には、
一般のナイロン・タフタ(平織りの一般の生地)製で良いでしょう。
普及型ナイロン・タフタ鯉のぼり |
品 名 |
友禅鯉・テイジンシルキー鯉・ユニチカ・ナイロン鯉など |
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◆ある程度のクラスの鯉のぼりは二重縫いで、ロックかがり仕上げなので耐久性があります。
・最近の鯉のぼりは、とんでもない高額な鯉のぼりでなくても「一行縫いプラス二行縫いのロックかがり」ですので、必ずチェックしてみてください。 |
◆鯉のぼりの素材をチェックしてください。
(鯉のぼりの生地をチェック) |
・普及型はタフタと呼ばれる平織りです。一般的な生地ですが、極端に薄い素材もありますからチェックしましょう。
・いくら普及型といっても、手のひらを生地の内側にかざしてみて、あまりにも丸見えの薄い素材はやめましょう。良心的な人形専門店でアドバイスをうけてお求めください。 |
・高級素材はサテンを使用したりや織柄や地紋が入っていますので、触ればわかります。 |
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◆アルミポールはなるべく太くて丈夫なものをお求めください。

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・最近のアルミポールは基礎工事さえすれば、毎年飾れます。
⇒アルミポールを詳しく見る |
■鯉のぼりの家紋の調べ方はこちらから■
・家紋を調べましょう
◆鯉のぼりや武者絵のぼりには家紋を入れるのが一般的です。また格好が良いことにはまちがいありません。この際、良いチャンスですから家紋はしっかり調べておきましょう。
◆上の家紋は「木瓜」(もっこう)という家紋です。周囲に輪がついているのとないものがあります。
「丸に木瓜」、「丸ナシ木瓜」と呼び分けています。この周囲の輪(丸)が有るか無いかは、家紋の場合は必ず聞かれますから、しっかり調べておきましょうね。
◆鯉のぼりの家紋はこちらから詳しく調べることが出来ます。
⇒鯉のぼりの家紋を調べる
※家紋の専門商社のホームページです。こうげつ人形では正式な使用許可を得ています。